第125段(かつ見る人)
 ・・・阿波国文庫本

異本章段 異3段【C】

  昔、男女が、起きているときも寝ているときも話し合っていて、何を思ったのだろうか、男は詠んだ

  
心をぞわりなきものと思ひぬる
   かつ見る人や恋しかるべき

        人の心とは、よく分からないものだと思いました
           ちょっと逢っただけの人が、こんなに恋しいものだとは

原 文
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